家紋を、今も息づく伝統文化へ

平安時代から続く日本の伝統文化、家紋。昔の人々は常にその時の自分達に合った家紋を新しく作り、 変形させ、込められた意味を理解して使用していました。家紋は書いて字の如く、その家を表す印しです。 込められた意味を理解し、ひとつの家紋を代々受け継いでいくのはもちろん素敵なことです。 同時に、代が変わり家業が変わった時に今の自分に合った家紋を作ったり、既存の家紋を変形させたりすることも昔ながらの正しい使われ方なのではないかと考えています。

現在私は「日本が誇れる美しい文化である家紋を、遺産ではなく今も息づく伝統文化として未来へ継承していく活動」を地道におこなっております。主な活動内容は家紋デザインの研究(デザインの法則性やデザインに込められた意味など)と、「家紋デザイン研究所」というコミュニティの中で、たくさんの方に家紋に親しんで頂くためのワークショップ・家紋制作講座の開催、オリジナル家紋の作品展などをおこなっています。その他家紋デザイナーの育成に力を入れており、オリジナル家紋の制作に関してのメールアドバイスはいつでも無料にて受け付けております。

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2016年7月29日
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2016年7月16日
メディア掲載
2016年7月16日
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2016年4月24日
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